過去・現在・未来で探る、スタッフの自分史。 “地方だからこそ、できる仕事がある”キャリアを活かしながら活躍できる自由なフィールドが待っています。過去・現在・未来で探る、スタッフの自分史。 “地方だからこそ、できる仕事がある”キャリアを活かしながら活躍できる自由なフィールドが待っています。

ウェブ事業部 フロントエンドエンジニア長瀬 周平

名古屋コミュニケーションアート専門学校出身 | 2016年入社

SHUHEI NAGASE

01. INTERVIEW

PAST
わたしのキッカケ。学生時代は名古屋の専門学校でグラフィックデザインを学び、卒業後は名古屋のウェブ制作会社にデザイナー兼コーダーとして入社しました。そこではデザインを核としながらもチームでの開発が円滑に進むように各プロジェクトで足りない部分を補う役割としてコーディングや制作ディレクション、社内ディレクションを担っていました。ふとしたきっかけで転職を考え始めたとき、D&DEPARTMENT PROJECT主催の47都道府県の地域に根ざしたデザインを紹介する「NIPPONの47人」に香川県代表として選ばれていたグリーンフィールドを知り、それが転職の決め手になりました。大半の人はキャリアアップを志す際、東京などの都市へ出ていくかと思いますが、私はいずれ地元の静岡に帰りたいと考えていたので、都市ではなく、あえて地方で学びたいという想いがあります。東京ではできないことが地方にはまだまだ眠っている、地方だからこそできることがある。いずれ地方に帰るのだから、地方で学ぶのは必然のような気がしています。
今はこんなことをやっています。現在はフロントエンドエンジニアとしてウェブサイトの構築をしつつ、ウェブチームのリーダーとしてウェブに関する幅広い業務に関わっています。前職での経験を活かし、ウェブサイトのコンテンツや構成の検討、方向性の提案などに携わります。デザイナーから降りてきたデザインをただ作るのではなく、お客様との打ち合わせにも参加し、フロントエンドエンジニアの立場から提案を行うことも。ウェブはデザインだけでなくシステムが絡んでくるので、大切な役割を与えられていると感じていますグリーンフィールドは個々のやりたいことを尊重してくれる会社。「もっとこうしたらよくなるはず」と思ったことは積極的にやらせてくれます。前職の頃から興味のあったワークフローの改善や自社フレームワークの整備など手を挙げれば任せてもらえる環境はありがたいですし、やりがいがあります。
これからの眼差し。グリーンフィールドは強いデザイン力が持ち味です。そのデザイン力をより引き立てるために自分のもっている知識や技術を最大限活かしてよりよいクリエイティブのために力を尽くしていきたいと考えています。そのためにも、技術共有の回数を増やしたり、作業の効率化や構築速度の向上を目標に自社フレームワークの整備、ワークフローの改善にも取り組んでいます。例えばウェブチームでは日報で技術の共有を図り、その日学んだこと、気になる技術などを伝え合うようにしています。インプットだけでなくアウトプットすることでウェブチームだけでなくデザインチームとも互いに高め合えたらいいですよね。前職でデザイナーだった経験も活かし、デザイナーの目線、フロントエンドエンジニアの目線、双方の立場からグリーンフィールドのデザインをもっと高めていきたいと考えています。デザイナーが意図をもって作っているものを再現していくことが、フロントエンドエンジニアの使命なのですから。

02. MESSAGE

求職者の方へのメッセージ求職者の方へのメッセージ

「やりたい」気持ちを尊重してくれるので何でも挑戦していける会社です。自分の専門領域だけでなく、デザインや撮影・印刷と幅広く興味をもてる人と一緒に働きたいですね。良いモノ・良いコトを作るためにできることはたくさんあります。一緒に地方を面白くしていきましょう!

03. STAFF VOICE!

過去・現在・未来で探る、スタッフの自分史。過去・現在・未来で探る、スタッフの自分史。

広告デザイン・ホームページ制作・印刷・写真撮影|グリーンフィールドグラーフィク 香川県高松市広告デザイン・ホームページ制作・印刷・写真撮影|グリーンフィールドグラーフィク 香川県高松市